塩井一孝「立体化する風景」
19 時間前
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みぞえ画廊東京店にて個展を開催します。お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。
展覧会名: 塩井一孝「立体化する風景」
会期: 2026年10月17日(土)〜11月1日(日)
時間: 10:00〜18:00
休廊日: 会期中無休
会場: みぞえ画廊 東京店
住所: 東京都大田区田園調布3-19-16
電話: 03-3722-6570
アーティストトーク: 10月17日(土)15:00〜
作家在廊日: 10月17日(土)、18日(日)
塩井一孝は写真として記録された光を立体化し、空間へ展開することを試みる。彼がつくる《写光石》を初めて目にしたとき、人の記憶や時間を作品に留め、手にすることができるというそのコンセプトに心惹かれた。塩井は自身が暮らす街や旅先で出会った場所の空気に強く惹かれたとき、カメラのシャッターを切る。そうして捉えた光を石や鉄など様々な物質に貼り付け、彼の中に蓄積された渓流の巨石や山の稜線をかたちの拠り所として「光の皮膚」を立ち上げる。自身の感動を共有し、ときに他者の写真を用いて人と人、記憶や場をつなげることを模索する。
東京店では初の個展となります。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊 阿部和宣
塩井一孝|Kazutaka Shioi
美術作家。1987年生まれ、福岡県宗像市在住。福岡教育大学大学院教育学研究科修了、修士(教育学)。身の回りの風景を題材に、彫刻やインスタレーションを制作している。これまでヨーロッパやアジア各地で展覧会やアートプロジェクトに参加。作品はマレーシア国立美術館ランカウイ、バンドン工科大学、世界遺産・宗像大社に収蔵されている。現在、福岡教育大学および日本デザイナー学院九州校で非常勤講師を務めている。



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