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作品とは何か|哲学と仏教から考える美術のあり方
作品は「もの」ではなく「関係」であるという視点から、西洋哲学、現象学、仏教、神道的自然観を手がかりに、美術のあり方を考えます。自然を外側の対象として見るのではなく、身体や記憶の中で変化し、素材や場所、観客との関係の中で立ち上がるものとして捉え直します。現代美術におけるコンセプトや価値、そして制作論について、作家自身の視点から掘り下げた記事です。
6月5日読了時間: 13分


褐色の大地、珊瑚の化石
褐色の大地に隆起する3億年前の珊瑚の化石。通称、「大理石」と言われる結晶質石灰岩の産地である山口県美祢市の採石場へ行ってきました。 その目的は近年、注力的に制作している写光石の原料となる石探し。昨年末にマレーシア・ランカウイ島のレジデンスで触れた大理石に魅せられたことがきっかけで、日本でも探してみることにしたのです。 採掘場を訪れてみると、まずその広大なランドスケープに圧倒されました。まるで別の惑星に来たような、火星を想起させる非日常的な風景。鉄分を多く含む粘土質の赤土の下に見え隠れする白色の巨石たち。 一般に大理石と呼ばれるそれたちは約3億年前のフィリピン沖の珊瑚の化石なんだとか。途方もない年月をかけて日本列島へ移動し、マグマの地下熱で白く結晶化したもの。宇宙的な時間軸に想いを馳せながらその石に触れると、これまでとは全く違う創作意欲が湧いてきました。 まさに宇宙船地球号を体感した出来事となりました。この大地の恵みを使って、これから作品を制作したりワークショップを行うのが楽しみです。 塩井一孝 場所: 有限会社 安藤石材 山口県美祢市大嶺町北分2
5月2日読了時間: 1分


New Release:MUNAKATA SKIN(宗像大社)
2015年から続く宗像のお土産「ムナカタスキン」をリニューアルしました。 パッケージを整え、長らく欠品していたモノクロ柄に絞って再展開しています。30cm角のハンカチは、子供のポケットにも収まりやすく、大人の持ち物としてもかさばらないサイズです。道の駅むなかた横の「higoro」ほか、オンラインショップで取り扱っています。 お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
4月24日読了時間: 1分


日本デザイナー学院九州校の講師に着任
入学式の懇親会で講師着任の挨拶 2026年度より、日本デザイナー学院九州校の講師陣に加わることになりました。先日の入学式では新入生の皆さんの様子を伺い、私自身も身の引き締まる思いです。 日本デザイナー学院にはマレーシア校がありますが、私自身もこれまでマレーシアやインドネシアを拠点に活動を続けてきました。現地のクリエイターたちが日本の文化に向ける圧倒的な熱量を肌で感じてきた一人として、その経験を日本の学生たちにも還元していければと考えています。 近年の主な活動 これまでの滞在制作や展示の様子をまとめています。 2024年:マレーシア国立美術館(Langkawi)個展 国際交流基金 助成事業|滞在記はこちら 2025年:マレーシア国立美術館 アートキャンプ 制作作品が同美術館に公式収蔵|レポートはこちら 2025年:インドネシア・バンドン工科大学(ITB)招待作家 現地の熱気あるアートシーン|滞在制作の様子はこちら 学生たちが「自分の表現」を見つける手助けをしていきたいと思います。 NDS九州の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
4月6日読了時間: 1分


授業を終えて:福岡教育大学非常勤講師
福岡教育大学の溶接室 昨秋より、母校である福岡教育大学で非常勤講師を務めています。 学生時代、恩師の元で友人たちと切磋琢磨したキャンパスは、私の創作活動の原点。こうして教える立場になって戻って来れることに深いご縁を感じるとともに、お声がけくださった千本木直行先生には感謝の念に堪えません。担当しているのは彫刻の基礎を教える実習型の講義です。前半は紙や竹ひごを用いた立体構成、後半は鉄の彫刻制作に取り組みました。 紙による構成 線による構成 面による構成 溶接室に火を灯す 鉄の作品制作にあたり、まずは授業準備として溶接室の片付けから着手しました。 ここは恩師である阿部守先生がかつて管理し、仕事場として活用されていた場所。私自身も学生時代、ここで先生のご指導を仰いだ思い出深い場所です。 この溶接室での制作がきっかけで、私は卒業後に鉄工所へ10年勤めることになり、今のアーティストとしての活動にも繋がっています。しかし、先生が退官された後は利用する人もおらず、長年放置された状態にありました。この一年、片付けや道具の整備を行いながら授業の準備を進めてきました。
4月5日読了時間: 2分


写光石ワークショップ in 下関市|SHA-KO-SEKI Workshop in Shimonoseki
ワークショップ開催のお知らせ@下関市 下関市「やすらガーデン」にて《写光石(しゃこうせき)》をつくるワークショップを開催いたします。小さなお子様連れのご家族も安心してご参加いただけます。どうぞお誘い合わせのうえお申し込みください。 【思い出の写真で「写光石」をつくろう:塩井一孝】 《写光石(しゃこうせき)》は思い出の写真に宿る“記憶の光”を石に写し取る小さなオブジェです。制作工程はとてもシンプルで初めての方でも安心して楽しめます。思い出の写真を手のひらサイズの“光のオブジェ”として形にしてみませんか? 【事前予約の場合】 作品にしたい写真を事前に講師のInstagramへ「画像・お名前」をDMでお送りください。いただいた写真は和紙に印刷し、当日ご用意します。 〈事前提出:3月8日(日)締切〉 【当日参加の場合】 講師が用意した写真を使って作品を制作します。 〈日程・場所〉 2026年3月15日 (日) やすらガーデン @yasuragarden_official 〒759-6613 山口県下関市富任町5丁目10−1 〈開催時間・会場〉
2月9日読了時間: 2分


レポート:Langkawi International Marble Art Camp 2025
Artist and Work, LAIN MACAM 2025 はじめに 2025年12月19日から28日までの10日間、マレーシア・ランカウイ島にて開催された「LAIN MACAM(Langkawi International Marble Art Camp)2025」に参加した。本プログラムは、マレーシア国立美術館ランカウイ主催によるアーティスト・イン・レジデンスであり、マレーシア、タイ、シンガポール、インドネシア、中国、日本、インド、ネパール、ヨルダンの9カ国から18名のアーティストが集い、現地の特産素材である大理石を用いた彫刻作品の制作が行われた。 会期は10日間であったが、搬入・設営やオープニングレセプション等を除くと、実質的な制作期間は約5日間に限られており、非常にタイトなスケジュールであった。私自身、大理石を主素材として作品を制作するのは今回が初めてであり、大学時代の授業で触れた石彫の記憶を手がかりに、手探りで制作を進めることとなった。 なお、本プログラムにおいて制作した作品は、最終的にマレーシア国立美術館ランカウイに収蔵さ
1月6日読了時間: 5分


LANGKAWI INTERNATIONAL MARBLE ART CAMP 2025
I’m excited to take part in LINE MACAN 2025, an international art camp organized by the National Art Gallery Langkawi, Malaysia. 18 artists from 9 countries will gather to create marble sculptures over 10 days, using locally sourced marble from Langkawi Island. The completed works will become part of the museum’s collection. I’ll be staying in Langkawi from December 18 to 29, then traveling to Kuala Lumpur to research galleries and museums before returning to Japan in the New
2025年12月23日読了時間: 2分


レポート:DENKEN WEEK 2025
お越しくださった皆さまありがとうございました。実は《写光石》の展示は久しぶり。和室を使ったインスタレーションはとても新鮮でした。会場に差し込む光は時間によって移ろい、光の様々な表情を見せてくれました。天気が良い日は朗らかに、曇りの日はしっとりと。光の美しさに改めて気付かされながら、これまで作ってきた石たちとゆっくりとした時間を過ごしました。 このイベントを毎年楽しみに来ていらっしゃる方は皆さん表情や物腰が穏やか。ちょっと不思議なこの石たちをよくよく観察され、興味深い感想をいただきました。先のインドネシア、福岡の個展からしばらく制作の手が遠のいていた本シリーズ。お陰でまた再開してみようという新しいアイデアも芽吹いたように思います。次回は写光石を作るワークショップを開催してみるのも良さそう。 地方のアートイベントの継続が難しい中、このDENKEN WEEKが続いている理由が分かりました。それは素晴らしい伝統建築はもちろんですが、何よりもこれに関わる全ての「人」のおかげ。つくる人もささえる人も見る人も。基本のキを感じ入りました。ぜひ再来年の10周年
2025年11月17日読了時間: 2分


レポート:個展「偶然のランドスケープ」
Kazutaka Shioi "Contingency Landscape" 2025年10月4日〜16日、みぞえ画廊 福岡店にて個展「偶然のランドスケープ」を開催しました。今回の展覧会は、インドネシアでの滞在制作から帰国してわずか数週間の準備期間で迎えたもので、私自身の中に渦巻いていたエネルギーをそのまま形にしたような、感慨深いな展示となりました。 インドネシア滞在から生まれた「鉄」の新しい感覚 1ヵ月間のバンドン滞在では、火山にリサーチに行ったり、現地の生活や自然に触れながら制作を続けました。バンドン工科大学の溶接室を使い、その場で鉄の棒を曲げ、溶接し、空間に線を描くように作品を生み出していく──。繊細な手仕事ではなく、その瞬間のエネルギーを「バッ」と形にしていく制作。この感覚は私にとって久しぶりに創造意欲が活性化したような体験でした。 現地で発表した《Stone Garden》は、まさに「風景を鉄の線で描く」試みでしたが、帰国後もその感覚を引き継ぎ、心の中にある記憶の風景、故郷・宮崎県五ヶ瀬町の神話的な山並み、そしてインドネシアの火山の風景
2025年11月16日読了時間: 3分


飫肥 デンケン・ウィーク 2025|OBI DENKEN WEEK 2025
【作品展示のお知らせ】宮崎県日南市の飫肥(おび)で開催される DENKE WEEK(デンケン・ウィーク)にアーティストの一人として参加します。 私の会場は「御数寄屋(おすきや)」。飫肥城下にあった伊東家の住まいである「豫章館(よしょうかん)」の中にあります。かつては茶の湯や文芸の場として使われていました。庭園や流れる川に囲まれた静かな佇まいが魅力的な建物です。お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。 『飫肥 DENKEN WEEK 2025』 期間:11月1日(土)~11月9日(日) 場所:日南市 飫肥重要伝統的建造物群保存地区 今年も日南市の飫肥. 重要伝統的建造物群保存地区にてDENKEN WEEKが開催されます。11月1日から11月9日まで。伝統的建造物✕アート、音楽、ガストロノミーなど色んな芸術がコラボレーションする9日間。秋の日南市、飫肥城下町へ是非お越しください。 詳しくは↓こちら @denken_week ーーーーー ○ DENKEN×音楽(オープニング) 11月1日(土) 16時~(入場無料) 会場:飫肥城しあわせ杉...
2025年11月1日読了時間: 2分


Solo Show “Contingency Landscape”|個展「偶然のランドスケープ」
塩井 一孝 展「偶然のランドスケープ」 会期 2025年10月4日(土)~10月19日(日) 時間 10:00-18:00 会期中無休 場所 みぞえ画廊 福岡店 ( 福岡市中央区地行浜1丁目2−5) 詳細 https://mizoe-gallery.com/exhibitions/detail/20240679/ 【イベント】 アーティストトーク「インドネシアの光と風の記憶」 日時 : 10月5日(日)15:00~ 海外での滞在制作の経験を振り返ります。 近年の東南アジアでの滞在制作は、火山や湖、熱帯雨林の風景、人々の暮らしや宗教観との出会いを通じて、人間がいかに環境によって形づくられる存在であるかを強く意識させられた。そこで生まれた表現は写真やコラージュ、鉄による造形など多様な姿をとって現れた。それは綿密な計画による制作ではなく、偶然に生じる歪みや必然的な制約を受け入れながら光や空気、音の記憶を形にしようとする試みであった。「偶然」とは単なる予期せぬ出来事ではなく、条件に左右される存在の不確かさをも含んでいる。必然と偶然のあいだに立ち現れる風
2025年9月21日読了時間: 3分


レポート:ベアハンズ・レジデンシー・イン・バンドン 2025
レジデンス成果展「リ・アクシ」|Artist-in-Residence (AIR) Exhibition “Re-aksi” 2025年8月15日から9月15日までの1か月間、インドネシア・バンドンにてアーティスト・イン・レジデンス「Barehands Residency」に参加した。受け入れ先はバンドン工科大学(Institut Teknologi Bandung, ITB)であり、学内ギャラリーで成果発表を行った。 バンドンという土地が与えた影響 滞在中、まず目に飛び込んできたのは都市の矛盾であった。街路に散乱するごみや不均衡な都市景観は、福岡や日本の山間で育った自身の感覚からすると大きな違和をもたらした。一方で、パパンダヤン火山、ストーンガーデン・チタタ、カワプティ湖といった大自然は圧倒的な美しさと神秘性を示し、強烈な対照を成していた。都市と自然という二つの極端な風景を前に、私は「人間がどのように環境によって形づくられる存在であるか」を改めて意識させられた。 パパンダヤン火山 カワプティ湖 ストーンガーデン・チタタ ランドスケープから鉄
2025年9月18日読了時間: 3分


レポート:ベアハンズ・レジデンシー・イン・マレーシア 2024
2024年の夏、マレーシアのアーティスト・イン・レジデンスプログラム「Barehands Residency(ベアハンズ・レジデンシー)」に参加し、1ヶ月間の滞在制作を行いました。毎日が刺激的で、作品制作に没頭しながら地元のアーティストや関係者の方々と交流することで、作家として成長できたことを実感しています。 そして帰国後、滞在制作の記録をまとめた作品集『Light of Langsuir -A New Myth-』を制作しました。その一部をこの記事で紹介します。マレーシア旅行や滞在制作に興味のある方の参考になれば幸いです。 Light of Langsuir:新たな神話 01 出発前:揺れる計画 マレーシアでの滞在制作は、柔軟性を問われる出来事の連続だった。日本で慣れ親しんだやり方が通用しない場面も多く、未知との遭遇そのものだった。 プロジェクトへの参加は1年前から決まっていたが、受け入れ先のアーティストであるジュハリからスケジュールや宿泊先、旅費手配などの詳細な情報がなかなか得られず、出発が近づくほどに不安は増していた。途中からマネージャーの
2025年3月1日読了時間: 9分


Solo Exhibition "Light of Langsuir"
塩井一孝「Light of Langsuir」 日程:2025年1月11(土)~1月15日(水) 時間:13:00-18:00 入場無料 休館:1月14日(火) 場所:Artist Cafe Fukuoka, Gallery 福岡市中央区城内2-5 三の丸スクエア内 ※地下鉄大濠公園駅から徒歩9分 @artistcafe_fukuoka お問合せ:IG @kazutaka_shioi イベント:アーティスト・トーク マレーシアでの滞在制作について語ります。 日程:1月11(土) 時間:15:00-16:30 場所:Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース ゲスト:Juhari Said(アーティスト/Barehands Residency ディレクター)、Nazura Rahime(A.P Art Gallery/Barehands Residency マネージャー) 主催:Barehands Residency 助成:宇久美術基金 協力:マレーシア観光芸術文化省/マレーシア国立美術館/国際交流基金クアラルンプール日本文化セン
2024年12月20日読了時間: 3分


Solo Show "Clad in Light"
展覧会のご案内 11/8(金)より、Social Good Gallery(東京・渋谷)にて個展「Clad in Light」を開催いたします。初日(11/8)にはアーティスト・トークを実施。そして11/8(金)、11/9(土)、11/10(日)は明治神宮の光を素材としたワークショップを開催します。さらに、新作の立体や平面作品も発表する展示となります。どうぞご期待ください。 塩井一孝「Clad in Light」 2024年11月8日(金)〜17日(日) 13:00-18:00(最終日17:00まで) 休廊日:11/12(火)、13(水) 【場所】 ソーシャルグッドギャラリー 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-19 アピカ原宿101 お問合せ:IG @socialgoodgallery 【イベント情報】 ◎ アーティスト・トーク 11月8日(金)18:00〜 参加費:無料 ◎ ワークショップ「明治神宮の光で写光石を作ろう」 ・11/8(金)10:00〜12:00 ・11/9(土)10:00〜12:00 ・11/10(日)10:00〜12:00 参加費
2024年10月12日読了時間: 4分


Solo Exhibition "Light of Langsuir"
「Light of Langsuir」は、自然と精神性が深く調和し合う、塩井一孝の神秘的かつ感覚的な世界を探求する作品である。神道の思想に根ざした塩井の作品は、視覚芸術という枠を超え、触覚的で没入感のある体験をもたらしている。 AkaldiuluでのBarehands Residency滞在中、塩井はLangsuirの葉と出会い、その独自の存在感を自身の作品に取り入れることで、制作に新たな展開をもたらした。これらの葉は、八女和紙の繊細な色合いや、Ulu Langatで撮影されたイメージとともに、伝統と革新をつなぐ役割を果たしている。 塩井の作品は、人間と自然とのあいだに瞑想的な対話を生み出し、私たち自身と自然とのつながり、そしてその中で人間がどのような位置を占めているのかについて、あらためて考えることを促している。 Artist Statement 近年、私は写真を素材とした立体作品を制作しています。世界各地の光を写真に収め、観念的に光を物体化させる試みです。日本神話において太陽の光は全ての始まりであり、最高神を意味します。これに準えるならば、私
2024年9月3日読了時間: 3分


Barehands Residency in Malaysia 2024
I am participating in BAREHANDS RESIDENCY, an artist-in-residence program in Malaysia. It was made possible with the support of various staff and organizations, with local artist Juhari Said as a mentor. The studio is located deep in the jungle, about 40 minutes drive northeast of Kuala Lumpur. I am currently working on a site-specific work related to the mythology of the Malay Archipelago. The solo exhibition will be held at the National Art Gallery of Malaysia in Langkawi.
2024年8月20日読了時間: 2分


Press: メディア掲載|Designboom
The international web media designboom has featured my work maked in Futaba-machi, Fukushima Prefecture. I am happy that through this project, I was able to help communicate the current situation in Futaba-machi to the world. This artwork is installed in the former Futaba-machi station building and can be exchanged for letters written with memories of Futaba Town. If you visit Futaba Town, please stop by. The article can be found here. 海外ウェブメディア designboom に福島県双葉町で制作した作品が掲載され
2024年7月10日読了時間: 1分


九州大学非常勤講師に着任
九州大学芸術工学部の非常勤講師に就任しました。ここは芸術と工学を総合した高次なデザインを探求する歴史ある研究・教育機関です。そこで全学科必修科目の基礎造形IIという実習メインの授業を担当します。将来有望なデザイナーの卵たちの教育に携わる機会に恵まれ、大変嬉しく思います。良い授業になるよう頑張ります! 九州大学芸術工学部 https://www.design.kyushu-u.ac.jp ※シラバスはこちら
2024年4月12日読了時間: 1分
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